フィットネス

初心者向けヨガの服装の選び方まとめ!ヨガ10種・アパレル3店舗別

こんにちは、ウィルときしんのきしんです。

ヨガを始めようと思ったとき、よく悩むのが【ヨガのときに着る服装】です。

「どんな服を着ればいいの!?」と思われるかもしれません。

実際、ヨガの種類はたくさんあり、それぞれ選ぶべき服装は異なるものです。

また、ヨガの服を買う場所も、どこがいいのか迷ってしまうかと思います。

そこで今回はヨガの服装を、ヨガの種類別にまとめて、更に買うべき店舗もお伝えできればと思います!

男性の私が書いていますが、ヨガをやっている複数の女性から直接、体験談を聞いて書きましたので、女性の方も安心してお読みください。

ヨガ10種類別の服装の選び方

こちらでは、ヨガの種類別に選ぶべき服装をまとめています。

詳細は後で書いていきますが、まとめるとこちらになります。

【ヨガの種類別 おすすめの服装】

  1. 標準的なヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ、サルエルパンツ
  2. ホットヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ
  3. リンパヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ
  4. ビクラムヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール、ブラトップ、水着
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ、水着
  5. エアリアルヨガ
    →トップス:キャミソール+Tシャツ、ブラトップ+Tシャツ
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ
  6. マタニティヨガ
    →トップス:チュニック、ワンピース
    →ボトムス:スパッツ
  7. ベビーヨガ
    →親子ともに普段着
  8. ビーチヨガ
    →トップス:Tシャツ
    →ボトムス:ショートパンツ
  9. SUPヨガ
    →トップス:水着、水着+ラッシュガード、水着+パーカー
    →ボトムス:水着
  10. パークヨガ
    →トップス:Tシャツ
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ

ヨガ種類別の服装|①標準的なヨガの服装

まずは、屋内で常温の部屋で行う通常のヨガの場合の、おすすめの服装についてお伝えします。

こちらの場合、伸縮性と吸汗性を兼ね備えたものがいいでしょう。

トップスは、タンクトップやキャミソールがおすすめです。

・タンクトップ例

Tシャツでも構いませんが、タンクトップなどよりは、手を上に上げた時に服の動きが気になるはずです。

下着は、カップ付きのトップス(ブラトップ)やスポーツブラで、胸の動きを固定できるものがやりやすいですよ。

普通のブラジャーは、特にワイヤータイプなどで、締め付けが強く、動きづらくなるものがあるので気をつけてください。

ボトムスも、同じく伸縮性が大事ですので、スポーツ用のフィット感があるスパッツにショートパンツの組み合わせ、もしくはゆとりのあるリラックス系の服としてサルエルパンツなどがおすすめです。

・スパッツ例

・ショートパンツ例

・サルエルパンツ例

ヨガ種類別の服装|②ホットヨガの服装

ホットヨガは、標準的なヨガを温かい部屋やサウナなどで行うものです。

ホットヨガの服装は、基本的には通常のヨガと同様です。

しかし、Tシャツやサルエルパンツなどは、汗をかくことでより身体にまとわりつくようになってしまうので、避けるべきでしょう。

トップスは、タンクトップやキャミソールを選び、ボトムスは、スパッツにショートパンツなどがおすすめです。

・タンクトップ例

・スパッツ例

・ショートパンツ例

ヨガ種類別の服装|③リンパヨガの服装

リンパヨガは、リンパを刺激することを目的としたヨガです。

こちらの場合、リンパを刺激するために、二の腕などにエッセンシャルバームを塗ります

そのため、肌の露出は多めのほうが望ましいです。

Tシャツではなく、キャミソールなど肩周りがしっかりと出るものを着るようにしましょう。

・タンクトップ例

下半身は、ホットヨガと同じく、スパッツとショートパンツの組み合わせがベストです。

ヨガ種類別の服装|④ビクラムヨガの服装

ビクラムヨガは、ホットヨガの一種で、ビクラム・チョードリー氏によって創設されたものです。

ビクラムヨガの場合、リンパヨガと同じく、服が汗を吸って動きづらくなるため、なるべく軽い格好が望ましいです。

キャミソールやブラトップ、タンクトップなどにショートパンツ、もしくは水着が標準的です。

・タンクトップ例

・ショートパンツ例

ヨガ種類別の服装|⑤エアリアルヨガ(空中ヨガ・ハンモックヨガ)の服装

[出典:https://fushimitto.jp/studioprg/157/]

エアリアルヨガ(別名:空中ヨガ、ハンモックヨガ)は、空中にぶら下げられたハンモックを使い、ヨガのポーズを行います。

服装に関係する特徴は、逆さまのポーズになることと、ハンモックという道具に触れることです。

基本的には、通常のヨガと同じなのですが、胸が動くことが気になる方は、ブラトップやキャミソールの上に、Tシャツなど首元が詰まった服装を重ね着して臨むことをおすすめします。

また、そもそもハンモックに触れるため、アクセサリーや長い髪などはエアリアルヨガの場合特に邪魔になります。

アクセサリーは取って、長い髪の場合まとめて、ゴムなどで留めておくことをおすすめします。

ヨガ種類別の服装|⑥マタニティヨガの服装

マタニティヨガは、無理な動きは行わないため、動きやすい格好であれば何でも構いません。

汗をかいても大丈夫なチュニックやワンピース、インナーを選べばよいでしょう。

ヨガ種類別の服装|⑦ベビーヨガの服装

ベビーヨガは、赤ちゃんと親がスキンシップを通じて、信頼関係を深めるアクティビティです。

信頼関係の構築を主目的としつつ、赤ちゃんと親がともに定められた姿勢を維持することで、エクササイズ効果を得ることもできます。

ベビーヨガは、他のヨガとそもそもの目的が異なるため、服装の制約も緩くなっています。

普段着で裸足になれる格好であれば、スカート以外は基本的にOKです。

もちろんお子さんも普段着で構いません。

ヨガ種類別の服装|⑧ビーチヨガの服装

ビーチヨガはビーチの砂浜の上で行うヨガです。

服装は浜辺での過ごしやすい格好であればよく、Tシャツにショートパンツなどで十分です。

ビーチの上にヨガマットを敷いて行うのが標準的で、砂がたくさんつくようなことはありません。

暑い夏はサングラス、冬はパーカーや長ズボンなどを加えるとちょうどいいですね。

ヨガ種類別の服装|⑨SUPヨガ(サップヨガ)の服装

SUPヨガは、SUP(スタンド・アップ・パドルボード)の上でヨガを行うものです。

こちらのヨガは難易度が高く、一度は海に落ちてしまうため、下には水着を着ておくことを強くおすすめします。

ただし、それだけですと強い紫外線にさらされてしまうので、日焼け防止のために、濡れてもいいパーカーやラッシュガードを羽織ることをおすすめします。

加えて、サングラスも着用したほうがいいでしょう。

というのも、日焼けというのは肌だけでなく目でも紫外線を感知して、まぶしいと肌を守るために、日焼けの原因となるメラニンが多く分泌されるためです。

海に落としてしまわないように、落下防止グッズを付けておくと更に安心です。

ヨガ種類別の服装|⑩パークヨガの服装

パークヨガは、公園など開けた外の環境で行うヨガです。

着替える場所がないため、そのまま着ていけるものを着るということが前提になります。

とは言え服装はビーチヨガなどと同じで、Tシャツにショートパンツなどを着ればOKです。

動きやすければ、特に指定はありません。

パークヨガを行う場合は、服装の他にヨガマットや、その下に敷くレジャーシート、日焼け止めなどがあると更にいいでしょう。

レジャーシートは、地面の草や芝が湿っている場合に、ヨガマットの下に敷きます。

 

ヨガの種類別の服装はイメージできましたでしょうか。

まとめるとこちらになります。

【ヨガの種類別 おすすめの服装】

  1. 標準的なヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ、サルエルパンツ
  2. ホットヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ
  3. リンパヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ
  4. ビクラムヨガ
    →トップス:タンクトップ、キャミソール、ブラトップ、水着
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ、水着
  5. エアリアルヨガ
    →トップス:キャミソール+Tシャツ、ブラトップ+Tシャツ
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ
  6. マタニティヨガ
    →トップス:チュニック、ワンピース
    →ボトムス:スパッツ
  7. ベビーヨガ
    →親子ともに普段着
  8. ビーチヨガ
    →トップス:Tシャツ
    →ボトムス:ショートパンツ
  9. SUPヨガ
    →トップス:水着、水着+ラッシュガード、水着+パーカー
    →ボトムス:水着
  10. パークヨガ
    →トップス:Tシャツ
    →ボトムス:スパッツ+ショートパンツ

定番3店舗別のおすすめヨガウェア

ここまで、ヨガの種類別に、様々なおすすめの服装をご紹介してきました。

それぞれ特に高いものを買う必要がなく、もともと持っている近い服があればどんどん代用しましょう。

ただし、人前で着るものですし、新しいものが買いたいという方も、いらっしゃるかと思います。

その場合は、月並みですが以下でご紹介するユニクロ、GU、しまむらなどで買ってみてはいかがでしょうか。

特徴をまとめると下記のとおりです。

【定番3店舗別のおすすめヨガウェア】

  1. ユニクロ【おすすめ度:★★★
    タンクトップ、キャミソール、ショートパンツ、レギンスなど多種多量
  2. GU【おすすめ度:★★☆】
    タンクトップは安価に買えるが、特に冬場は品揃えが少ない
  3. しまむら【おすすめ度:☆☆】
    PBとしてのヨガウェアはないため、ユニクロやGUに劣る

それでは、1店舗ずつヨガウェアを見ていきましょう。

店舗別のおすすめヨガウェア|①ユニクロ

[出典:https://twitter.com/uniqlo_jp]

まず基本となるタンクトップ、キャミソール、ブラトップなどですが、ユニクロでは定番商品として取り扱っています。

・エアリズムブラタンクトップ(ヘザー)

[出典:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/404584-02]

ショートパンツも取り揃えています。

・ドライEXウルトラストレッチショートパンツ

[出典:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/404084-02]

レギンスも揃っています。

・ワッフルレギンス(10分丈)

[出典:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/414898-57]

また、ユニクロでは妊婦の方に嬉しいマタニティーレギンスも扱っているので、マタニティーヨガを行う方にはおすすめです。

・マタニティレギンス(10分丈)

[出典:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408829-08]

※冬場はスポーツウェアの取扱いが減るようです

店舗別のおすすめヨガウェア|②GU

[出典:https://www.gu-japan.com/jp/pc/]

GUにも、ユニクロほど豊富ではありませんが、ヨガに使える安価な服が置いてあります。

タンクトップはブラカップ付きではありませんが、下着を着る前提で身につけるものとしては、問題なく使うことができます。

・GUウォームタンクトップ

[出典:https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/307550]

・サイドシームレスタンクトップGS

[出典:https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/307109]

ただし、GUはこの他のブラトップや、ショートパンツ、スパッツなどは品揃えを確認できませんでした。

ユニクロとGUのどちらも近くにある方でしたら、ユニクロのほうが品揃えが多いはずです。

※夏場には【GU Sports】というカテゴリがありましたが、冬場はスポーツウェアの取扱いが減るようです

店舗別のおすすめヨガウェア|③しまむら

[出典:http://www.harborland.co.jp/shop/facility/cat16/006629.html]

しまむらにも、ヨガで使うことができるスポーツウェアがたくさん置いてあります。

しかし、しまむらのプライベートブランド(PB)は、アウターなどが基本で、しまむらPBにはヨガ目的に合うラインナップがありません

そのため、公式サイトにも載っていませんし、確実に置いてあるという保証はないです。

品揃えの面でも、ユニクロのほうが優れていると言えるでしょう。

再度、特徴をまとめると下記のとおりです。

【定番3店舗別のおすすめヨガウェア】

  1. ユニクロ【おすすめ度:★★★
    タンクトップ、キャミソール、ショートパンツ、レギンスなど多種多量
  2. GU【おすすめ度:★★☆】
    タンクトップは安価に買えるが、特に冬場は品揃えが少ない
  3. しまむら【おすすめ度:☆☆】
    PBとしてのヨガウェアはないため、ユニクロやGUに劣る

初心者がヨガの服装選びで注意すべきポイント6つ

ここまで、ヨガの種類別やお店別に服装をまとめてきましたが、最後にどんなヨガにも共通する服装選びのポイントをまとめたいと思います。

まとめると下記のとおりです。

【ヨガの服装選びで注意すべきポイント6選】

  1. 専門的なヨガウェアは不要
  2. 伸縮性と動きやすさを重視
  3. 胸元には十分注意を
  4. 足もとは何もいらない
  5. 冬はヨガの服装が若干変わる
  6. 男性は半袖短パンでOK

それでは1つずつポイントを見ていきましょう。

ヨガの服装選びポイント|①専門的なヨガウェアは不要

ヨガの服装選びのポイントとして、まず一番言いたいことは、ヨガを始めるにあたって、ヨガ専用の服は特にいらないということです。

一応、下記のような、ヨガウェアを扱っている専門ブランドはあるのですが、初心者は持ち合わせのTシャツや、ショートパンツなどで、一度やってみることをおすすめします。

【ヨガウェアブランド11選】

  1. VANAPH by huitieme(ヴァナフ バイ ウィッテム)
  2. PUMA(プーマ)
  3. Reebok(リーボック)
  4. adidas(アディダス)
  5. lululemon(ルルレモン)
  6. suria(スリア)
  7. chacott(チャコット)
  8. Real Stone(リアルストーン)
  9. easy yoga(イージーヨガ)
  10. BILLABONG(ビラボン)
  11. FILA(フィラ)

ヨガの服装選びポイント|②伸縮性と動きやすさを重視

ヨガの服装選びのポイントの2つ目は、伸縮性と動きやすさを重視すべきだということです。

ヨガでは、普段曲げない方向に身体を曲げたり、伸ばしたりと、身体の柔軟性を最大限に利用します。

そのため、身体にまとわりつく服装は、なるべく身軽にしておくべきでしょう。

ヨガの服装選びポイント|③胸元には十分注意を

ヨガの服装選びで、女性が気になるのは露出度だと思います。

さかさまになったり、四つ這いになったりすることもあり、意図しないところが見えてしまうのはなるべく避けたいですよね。

対策としては、ブラトップなどを下着に着ておき、その上にタンクトップやTシャツなどを重ねるのがおすすめですよ。

ヨガの服装選びポイント|④足もとは何もいらない

ヨガの服装選びのポイントとして、次にお伝えしたいことは、足もとは何も履く必要がないということです。

ヨガは基本室内で行います。

また、屋外であっても、芝や砂の上にヨガマットを敷いてヨガを行います。

そのため、裸足でできる点は覚えておきましょう。

一部、パークヨガなどでは、靴を履いたまま行いますが、レアなようです。

ヨガの服装選びポイント|⑤冬はヨガの服装が若干変わる

ヨガの服装選びのポイントとして、次にお伝えしたいのは、季節による服装の変化です。

室内ヨガの場合は、ヨガスタジオが基本的に温かい室温に保たれています。

(少なくともLAVAなどの大手ヨガスタジオはそのようになっています)

そのため、冬でも特に厚着する必要はありませんが、身体が温まるまでは、スポーツ用のパーカーなど羽織るものがあるとよいでしょう。

また、足元は、夏は素足でいいのですが、ヨガスタジオによっては少し冷えるので、冬場はレッグウォーマーを着用する方もいらっしゃいます。

レッグウォーマーは、かかととつま先が出ているタイプのほうが、滑らずに安全にヨガを行えるのでおすすめです。

ヨガの服装選びポイント|⑥男性は半袖短パンでOK

ヨガの服装選びのポイントとして、最後にお伝えしたいのは、男性の服装です。

男性は基本的にどのヨガでもTシャツにショートパンツで構わないでしょう。

テニスやバスケットボール、サッカーなどのスポーツを行う方は、そのような服装を持っているはずですので、使いまわしで問題ありません。

ただし、ホットヨガやリンパヨガ、ビクラムヨガの場合は、汗をかくことが多く、また身体にエッセンシャルバームを塗ることも多いです。

そのため、服装としては、一段階露出度の高いタンクトップや水着で行うことも多いです。

また、SUPヨガは、既に書いたとおり、海に落ちる可能性があるので、男性も水着がいいでしょう。

改めて、ヨガの服装選びで注意すべきポイントをまとめると、下記のとおりです。

【ヨガの服装選びで注意すべきポイント6選】

  1. 専門的なヨガウェアは不要
  2. 伸縮性と動きやすさを重視
  3. 胸元には十分注意を
  4. 足もとは何もいらない
  5. 冬はヨガの服装が若干変わる
  6. 男性は半袖短パンでOK

いかがでしたでしょうか。

少しでも、ヨガの服装選びに役に立てましたら幸いです。

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